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トラストセンター

あなたの言葉をMacの中にとどめるための設計

Voice Typeには、アナリティクスもログ収集もバックエンドサービスもありません。音声入力はローカルで動作し、支払いはMac App Store経由で行われ、任意のリライトにはご自身のキーを使います。

アナリティクスなしログ収集なしオンデバイス音声入力

Voice Typeは音声入力をMac上にとどめ、一般的なクラウド上のデータの履歴を残しません。仕組みがシンプルなので、確認すべきシステムが少なく、セキュリティチェックでの想定外も減ります。

大事なこと

結論: 心配されがちなデータは、収集しません。

Voice Typeはローカルで動作し、ユーザーの音声データを保管せず、実際に確認できるデータの流れを短いリストにまとめています。

収集しないもの

  • アナリティクスやトラッキングピクセルはありません。
  • クラッシュログやテレメトリはありません。
  • 文字起こし、プロンプト、音声は収集しません。
  • アカウントの作成は不要です。サインインもありません。

支払いはAppleを通じて処理されます

購入と無料トライアルは、Mac App Store経由でAppleが処理します。カード番号や請求情報が私たちに届くことはありません。Voice TypeはStoreKitを呼び出してライセンスを確認します。

音声入力はローカルにとどまります

音声認識はすべてMac上で実行されます。音声はアップロードされません。ご自身のキーを使うリライトを有効にした場合、テキストはデバイスから選んだプロバイダに直接送られます。その通信を中継したり保存したりすることはありません。

アプリケーションのバックエンドはありません

お客様向けのアプリケーションバックエンドは運用していません。マーケティングサイトは静的エクスポートです。通信先として確認できるのは、ライセンス確認のためのAppleのドメイン、モデルのダウンロード用のhuggingface.co、私たちが公開している静的JSONファイルへの6時間ごとのGETリクエスト1件、そして有効にしている場合は選択したリライトプロバイダだけです。

唯一の任意のネットワーク通信

リライトは設定項目で、初期状態ではオフです。

音声認識モデルをダウンロードしたあとは、音声入力にネットワークは不要です。リライトは唯一の任意のネットワーク通信で、誰かがオンにするまでオフのままです。Apple IntelligenceとOllamaを使う場合、リライトはマシン上で完結します。それ以外のプロバイダはユーザーが用意したキーを使い、テキストはMacからそのプロバイダに直接送られます。

macOS上のVoice Typeのウインドウ。設定で「LLM」タブが選択されています。LLM Shortcutsには、ショートカット未設定のLLM TranscribeとRewrite Selectedが並び、Limit selection lengthにチェックが入り、最大5,000文字に設定されています。その下のLLM Rewrite SettingsにはEnable LLM Rewriteのチェックボックスがあり、macOS 26ではAPIキーなしでApple Intelligenceによりデバイス上でリライトを実行できること、それ以外の場合はBring Your Own Keyのプロバイダを使い、その利用と請求はユーザーの責任であることが書かれています。
Enable LLM Rewriteは初期状態ではオフで、ここではオンにした状態を示しています。オンにすると、テキストはMacから選んだプロバイダに直接送られ、間にVoice Typeのサーバーはありません。macOS上のVoice Typeのスクリーンショットで、加工はしていません。

委託先(サブプロセッサ)

委託先は3社。どの会社にも、あなたの声は届きません。

サブプロセッサとは、私たちの代わりにデータを処理するために委託している会社のことです。Voice Typeが委託しているのは3社です。これが全リストで、2026-08-29時点の内容です。ご自身のキーを使うリライトプロバイダはここに含まれません。それらはご自身のキーで直接契約するもので、一覧は音声入力アプリのプライバシー比較に掲載しています。また、アプリは初回セットアップ時とモデルを切り替えるときに、huggingface.coから音声認識モデルをダウンロードします。このリクエストはファイルを取得するだけで、音声もテキストも送信しません。

サブプロセッサ扱う内容音声入力の内容に触れるか
AppleMac App Storeでの配信、支払い、領収書、そして[email protected]の受信先であるiCloudメールボックスいいえ
Cloudflareウェブサイトのホスティング、DNS、files.carelesswhisper.appのホスト、そして[email protected]宛てメールの転送いいえ
PostHogウェブサイトのアナリティクスのみ。us.i.posthog.com(PostHogの米国クラウド)を使用いいえ

音声入力ベンダーの多くは、サブプロセッサのリストを公開していません。私たちは10社分を2026-08-29に確認し、各社の記載を引用とリンク付きでまとめました: 音声入力アプリのプライバシー比較。

確認する方法

私たちの言葉をうのみにしないでください。

確認1

Wi-Fiをオフにして音声入力してみてください。Voice Typeはオフラインでも動作し続けます。

確認2

Little Snitchなどのネットワークモニタを使います。表示されるのは、Appleのライセンス確認、音声認識モデルのダウンロード時のhuggingface.co、files.carelesswhisper.appへの6時間ごとのGET 1件、そして有効にしている場合はリライトプロバイダだけのはずです。それ以外はありません。

確認3

curl -s https://files.carelesswhisper.app/review-gate.json を実行すると、その6時間ごとの通信が返しうる内容のすべてを確認できます。

確認4

システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク を開いて、Voice Typeのアクセス状況を確認します。

ご質問

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セキュリティに関するご質問、調達のご依頼、特定のプライバシーに関するご懸念があれば、お送りください。何カ月も宝探しをさせるようなことはせず、短いやり取りで済ませます。

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Voice Type は macOS 用のデバイス上で動く音声入力です。ショートカットを押して話すと、入力中のアプリにテキストが入ります。音声が Mac の外に出ることはありません。7日間無料、その後は 19.99 米ドルの買い切り です(Mac App Store)。サブスクもアカウントも不要です。

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